19代ヴィオラ(匿名希望)5月18日

今日の練習
3限 ブランデンブルク合奏
4限 ブランデンブルクP練→部屋が1つしか取れなかったので合奏続行

ブランデンはなんかいい感じになってきたんじゃないでしょうか。わかりません。僕はまだ3楽章が弾けないので練習頑張ります。

実は日誌を書くのは初めてで、どういう感じで書いていったらいいかもよくわからないんですが、とりあえず思いついたことをつらつら書いてこうと思います。


まずは1点。

来年の団内の曲が早くも一つ決まりました。チャイコフスキーのピアノ三重奏曲のピアノにどうかと野崎さんから誘っていただき、今から少しずつ練習しようということになりました。

前回の団内では弦の方々に対してかなり不甲斐ない演奏をしてしまって、以降ピアノに対する気持ちがめちゃめちゃブルーになってしまって、以来今の今まで鍵盤に一切触れてこなかったのですが、この大曲で以てリベンジを果たせたらいいなと思ってます。この曲は野崎さんの正真正銘引退曲になるということで、僕もそれなりの気合を持って練習に臨むつもりです。


もう1点は今日の合奏中の出来事。
ブランデンの3楽章には、低弦にちょくちょく符点2分音符が出てくるんですが、今日の合奏中に僕の代の指揮者(名前は伏せますが)がそこに指示を出したんですよ。

ざっと要約すると、「符点2分をそのまま弾くとリズム感がつかないから、気持ち符点4分二つにわけて、最初は大きさ一定、二つ目はデクレッシェンドするような感じで弾いてくれ」みたいなことを言ったんです。

僕はなるほどな?って思って楽譜に書き込みをしようとしたんです。そしたらその時、彼が急に変なたとえを持ち出してきたんですよ。

「図形で言うと最初が四角形、次が三角形、みたいな感じ」


やばくね?

図形で言うとって何!?四角形と三角形ってどういうこと!?
ってなってかなり戸惑いました。

しかも彼は予備で持っていた楽譜を2部取り出してきて横に並べて、「最初は四角形で、次は三角形」と言って片方だけ三角に折ってこちらに見せてきたりして、もう僕は頭がおかしくなりそうでした。
しかも三角形って言うほど三角形に折れてないんですよ。ちょっと斜めに折り曲げただけなんですよ。やばくないですか?

家に帰ってからもずっとこのことについて考えてて、図形で言うとってマジで何?というかそもそも例える必要あったこれ?とか考えてたらもう今日は何の作業も手につきませんでした。

もっとバカでもわかる例えをしてください、お願いしますよほんとに。



こんな感じでいいでしょうか。あまり愚痴っぽくなっても嫌なので名前は伏せました、一応。

日曜練習が始まったり月末にゲネプロがあったりと、夏定に向けてラストスパートといった感じになってきましたが皆さん頑張りましょう。それでは。

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