2020/12/05

どうもこんにちは。vn.兼指揮者の2年の齋藤です。投稿がすっかり遅くなってしまって申し訳ないです。流石にこれ以上遅くなるわけにはいかないと、眠い目を擦りながら書いているので、変なところがあっても生暖かい目で見てやってもらえると嬉しいです。

さて私、クラ弦に所属してもうだいぶ月日が経ちましたけれど、実はこれが初めて書く日誌だったりします。何書けばいいんだろうって過去の日誌を読み漁り、気づけば1時間が経過していました。そんなことしてる暇あったら早よ書けってね。スミマセン。とりあえず、その日に何したかって書けばいいみたいなのでそれっぽいこと書いておきます。

12/5は私の指揮デビューの日でした。去年、役職を決める時に半分ノリと勢い (もちろん指揮をしてみたいという強い気持ちは持っていましたが、勉強とか日常生活の忙しさを理由にそこまで乗り気では無かったのです) で指揮者という肩書きを頂いてから、初めて、合奏の指揮をしました。曲目はラルゴです。初心者も初心者な人間が振るには丁度いい難易度なのではないでしょうか。

そんなわけで、私はちょっと緊張しつつスコアを握り締め、事前に先生や先輩に言われたことを反芻しながら、用意された譜面台の前に立ちました。小さく息を吸って、顔を上げ、楽器を構えた仲間たちが自分の方を見ていることに気づいた時、私は思い出しました。

そういえば自分、大勢に注目されることがもっっっっっんのすごく苦手だったなって。なんなら人に指示を出すのも苦手だよなって。

役満です。頭が真っ白になりました。なんで指揮者をするなんて言ってしまったんだろう、という激しい後悔を胸に、私はどうにか90分を乗り切った、と思います。確証がないのは正直あんまり記憶が無いからです。曲に関することはメモをとっていたので振り返りができましたが、自分の言動についてはそうもいきません。仕方が無いので同期や先輩に意見をもらいました。有難いことに、初めてにしては上出来だったのでは、という言葉が多かったです。それなら良かった。いや良くはないが。

とはいえ、12/13の合奏では (人数が少なかったからとはいえ) 初回より少しはまともな指揮ができていたと思うので、本番までにはどうにかなりそう、というかしないとなって思ってます。早いとこ慣れるしかないんだろうなというところです。

しかし、自分はなんでもっと早く、役満ということに気づかなかったんでしょうね。ちょっと考えればわかりそうなことですが。浮かれてたのかな。まぁ、引き受けたからには全身全霊で最後までやりますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。

こんな感じで良いですかね。文量も丁度良いのではないでしょうか。内容はちょっとアレですが良しとしましょう。してください。

それではまた。

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