2020/12/13 やたら長い日誌

長いのでめんどくさい人は最後の画像だけ見てください。

そろそろ半袖が厳しい季節になってきましたね。さっきLINEのアイコン変えたんですよ。そしたらある後輩からは「アイコンがオムライス色」だの、ある同期からは「プーさん強く抱きしめられすぎて息できてなさそう😂」だの言われました。おまえら何なんだ!!!!! あ、僕は19期の横山です。オムライス呼ばわりしてきた後輩のアイコンは飛行機が空を飛んでいるやつで、色でいうと青、白、黒なんですけど、ムカついた僕が「チョコミント!!!!」って言ったら「青と白と黒はMONOの消しゴムでしょ」って完璧な返しをされ、挙げ句「あ、でも、青って辞書で引いたら緑、とも出てきました。そこまで見越してたんですね。流石」と完璧な煽りを受けて惨敗しました。こんな生意気な後輩がいたなんて…覚えてろよ

真面目に書くかふざけるか迷うなぁと日誌の管理をしている人にこぼしたら、対面で真面目にならなそうだから文面では真面目にやったら?と言われました。なるほどたしかに。頑張って真面目に書くね。だめだったらごめんね。思いついたことをぽんぽん書いていく予定なのでまとまりのない文章になると思います。いつもこんな感じでレポート書いてるけどちゃんとCはきてるので、たぶんきちんと読めはするはず。たぶん。

ちなみに僕はこのサークルに2年生から入りました。2年から入るの迷うな~って思ってる人、いるでしょ。めっちゃ楽しめるので安心して入ればよろしい。もちろん1年から入っても楽しめます。たぶん。

ちょっと自分語りをします。上記の通り僕は2年から入りました。1年の時は何をしていたかというとまぁ特に何もしてなかったな。ただ大学生って普通に生きてたらめちゃくちゃ暇でしょ、特に文系は。2年になる直前、さすがに暇すぎるな~って思って、高校の先輩がいると聞いていたこのサークルに目をつけ(?)ました。初回の新歓で1つ上の先輩と仲良くなり、あーここだなと入団を決めたんですね。最初の頃はずーっと先輩と仲良くしてたのであんまり同期と話してなかった気がします。先輩の何がいいって、そりゃいっぱい奢ってくれることですよね。えへへ。まぁそんな感じだったので、後々同期から「あの頃のおまえは怖かった…」みたいなこと言われたことがあります。中身はただのぱっぱらぱーで全然怖くないと思うんだけどね。しかしまぁ同期とずーーーーーーーっと話さないわけはなく、だんだん仲良くなれました。よかったー。僕は車を運転するのが好きなのであらゆる人を誘ってあらゆる場所に行きます。今年の始めに同期4人を引き連れて御殿場行ったんだけど、めっちゃ楽しかったですね。またやりたいなぁと思うけれどなかなか叶わなかったりします。そんな感じでちゃんと遊んだりもするサークルです(大事)

この楽団はぶっちゃけそこまで真面目に音楽を極めようとはしません。そんなに上手くないです。でも、文字通り音を楽しみ、またサークルを楽しんでいる人が多い気がします。賛否あるのだろうけど僕にはこれくらいがちょうどいい気がします。中高の部活ではかなり真面目に取り組んでいたけど、はたして音を楽しんでいたかと言われたらうーーーーんってなります。部活は任意なのに意味わかんないんだけど、嫌々やっていた人もいたらしいし。ずっと音楽に対してそういう向き合い方しかしてこなかったんですね。音程は外しちゃいけないものだし、合奏中に音を出すのは言語道断だし、初回の練習までに弓順を写しておかないといけない、みたいな。まぁそれはそれでやりがい的なものはあるし否定されるべきではないと思います。そのおかげである程度きちんとした技術が身についたのも事実だし。こういった向き合い方の最たるものが吹奏楽のコンクールでしょうか。たまにテレビで取り上げられていたりしますよね。彼らは極めて真剣に取り組んでいるし、その努力が報われた時の晴々しい笑顔や実らなかったときの唇を噛みしめる様子をみれば、音楽へのそういった態度を否定する気にはならないはずです。ただ、このサークルに入ってから気づいたことだけれど、僕はいつの間にかその向き合い方に疲れていたようです。ここの人たちは音程バンバン外すし、合奏中普通に弾いてたりするし、弓順は本番の一週間前に決まったりします。だけどそのいい加減な感じが僕にはとても心地よいのです。最初はハァ?って思ったけど。ちゃんと音を楽しんで弾けるようになったのは明らかにこの楽団のおかげです。音程を盛大に外しても爆笑してくれる環境で楽器を弾くのはめっちゃ楽しい。無論メンバーの人柄あっての話だけどね。そんな感じで、ちゃんと文字通り音楽できるのがクラ弦のいいところです。

あと本当に人に恵まれたと思います。僕は普段口にすることの9割くらいがテキトーですが、何こいつキモ…..みたいな反応をせずにちゃんと相手してくれます。ありがとう。いやほんとに、ありがとうございます。1年から入ってたかったなぁとつくづく思います。どうしようもないことですが、今年一年はあってないようなものだったし。みんなと接する時間がもっと欲しかったなーってね。同期が1年のときの写真をみて、いいいいいいいいいいいなああああああああああああああああああああってやることもあります。僕は友達がかなーり少ないしそれを良しとしてきた人間ですが、同期はなぜかみんな仲良くしてくれます。この謎現象の理由はとうとうわからなかったけど、本当に嬉しいです。ありがとう。これからも仲良くしてくれたら嬉しいなぁ。後輩の皆さんも慕ってくれて嬉しい。後輩に慕われるっていう経験をしたことがなかったから多少戸惑ってますが、きちんと先輩をできていれば良いなぁと思います。いい先輩だと思ってくれてる人には今度お小遣いあげます。でも僕はもう1週間ちょいでいなくなる存在なので1年のみんなはぜひ2年と仲良くしてほしーなー。

まぁそんな感じで、僕はこのサークルが好きです。ただおそらく他のサークルに入っていても同じことを言っていたでしょう。そこそこに馴染んで、そこそこ思い入れのあるサークルになって、引退の時期になったら周りへの感謝を述べていたことでしょう。そういう意味で、他の人と違う、どうしてもこのサークルでないといけないことは経験していません。まぁ言ってしまえば平凡な大学生活でしょう。けれどたまたま入ったサークルでたまたま出会った人たちでも、そのたまたまがほんの少し狂っていたら出会っていなかったのだろうと考えると途端にかけがえのないものに感じます。平凡を愛せる気がします。だから僕はこのたまたまの出会いを大切にして生きていきたいと、そう思うわけです。みんな好きだよ。

話飛びますけど、今回の演奏会開催にあたって尽力してくれている人たち、ありがとうね。

最後に、部室の階のエレベーター前にある【前歯が抜けちゃった案内表示】を貼っておきます。全部読んでくれたあなたはいい人です。

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