4/17 活動日誌

こんにちわ。今年度セカンドヴァイオリントップのHです。17日分の活動日誌を書く予定だったのですが、あいにく当日は所用で僕が活動に行けなかったので、ここではコロナ禍におけるクラ弦(当団)の活動内容について書こうと思います。

1: 普段の練習について 

当団は現在、週に二回(水曜日の4,5,6限と土曜日の昼,3,4限)に練習をしています。もちろん使用する練習部屋の制限人数や練習中のマスク着用の徹底など、大学側から提示されている感染拡大防止マニュアルに沿って活動しています。

2: 定期演奏会について

従来、当団は大編成弦楽合奏による各作曲家(チャイコフスキーやドヴォルザークなど)の弦楽セレナーデや各種協奏曲などを毎年年に二回(6月と12月)にコンサートホールを借りて、観客を受け入れる形で行なっています。しかし、新型コロナウイルス感染症の流行に伴って、昨年度の冬期定期演奏会から、団員内のグループ編成による少人数単位の弦楽合奏や、有志によるアンサンブルなどをプログラムの主体とする演奏会形式に変更をしました。こうすることにより、団員各々の事情に合わせた活動への主体的な参加が可能になりました。

その他、各活動やイベントも、基本的に行政や大学側からの指示や勧告に沿いながら出来る限り活発に活動をしているので、気になった方はぜひクラ弦に遊びに来てください!

なお、当団では新歓期のみならずオールシーズンで新入団員の募集を行なっています。

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